2015年09月18日

シードのベルディハ敗れる テニス・ウィン

テニスの4大大会今季第3戦、ウィンブルドン選手権の第1日は25日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス1回戦で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)、過去6度優勝のロジャー・フェデラー(スイス)はいずれも2回戦に進んだが、2010年大会準優勝で第6シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)は姿を消した. 女子では、全仏覇者のマリア・シャラポワ(ロシア)が順当勝ち. 世界ランク105位の土居美咲は同72位のアランチャ・ラス(オランダ)に5―7、3―6で敗れ、過去5度優勝のビーナス・ウィリアムズ(米)は15年ぶりの初戦敗退となった. 香港行政長官選挙で23日、親中派の実業家、梁振英(C・Y・リョン)氏(57)の優勢が決定的となった. 立法会(議会)の最大政党、民主建港協進連盟(民建連)が支持を決めた. 民建連には選挙委員1200人のうち147人が所属し、これで500票近くを固めたことになる. 25日に投開票される行政長官選には親中派2人と民主派1人が立候補している. 政財界や業界団体などから選ばれた選挙委員の過半数601票以上を得た候補が当選する. 中国返還後から4回目となる行政長官選で親中派同士が争うのは今回が初めて. 再選挙になる混乱を避けたい中国政府の「梁氏支持」の呼びかけを、民建連が考慮したとみられる. 香港紙の東方日報は23日、梁氏本人が当選後の政権構想を語る特集記事を掲載. 梁氏は「現在の高官は大きく変えない」と話した. (香港=小山謙太郎).
posted by HagiwaraYumi at 00:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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