2016年07月25日

キングダム ハーツ 3D』、『シアトリズ

新たに判明する衝撃の事実の数々をぜひ現地でご覧あれ! 本日2011年9月15日から千葉県の幕張メッセでスタートした東京ゲームショウ2011. そのスクウェア・エニックスブースで公開されている同社の第一制作部の『 キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス] 』、『 シアトリズム ファイナルファンタジー 』、『 ファイナルファンタジーXIII-2 』、『 ファイナルファンタジー零式 』のPVミニインプレをお届けしよう. キングダム ハーツ 3D[ドリーム ドロップ ディスタンス] 2012年春発売予定 トレーラーでは、イェン・シッドの声で今回の冒険の背景が語られる. ソラとリクが、いよいよキーブレードマスターになるための承認試験に挑むようだ. その舞台は"眠りに閉ざされた世界"らしいが、詳細は不明. ほかに、夢を食らう魔物、"ドリームイーター"という言葉も. また、トラヴァースタウンに降り立ったソラが大声でリクを捜していると、「ひどいノイズだ... 」と新キャラクターの声が. って、このヘッドフォンは! ニンテンドーDSソフト、『 すばらしきこのせかい 』の主人公ネクが、まさかのゲストキャラとして登場! ! 死神から下されるミッションをクリアーできないと、存在を消されてしまう"死神のゲーム"の最中のようだが、パートナーのシキの姿はない. ソラは、彼のミッションを手伝うことになるのだろうか? そして、丸っこいフォルムのかわいらしい生き物が突如画面に. カメラ機能で写した手の平の上で、その生き物がゴロゴロ. 犬のようにお腹を見せる. タッチ操作でなでることができるのか、目を輝かせてよろこぶ姿が超キュート! ! どうもコレはソラの仲間らしく、バトルでソラが上に乗って、飛び跳ねるアクションなどが見られた. また、スピーディーで何が起こっているのかよくわからないが、本作のコンセプトである"大胆なアクション"だらけのバトルは、いままでのシリーズ以上に爽快感がありそう! そして最後にもサプライズが. ゼアノートの主観視点らしきイベントがあり、カメラに向かってブライグが「記憶が戻ったのか? 」と語りかける. シリーズの謎のひとつが、本作で解き明かされるのかもしれない. シアトリズム ファイナルファンタジー 今冬発売予定 歴代『 FF 』の楽曲に合わせて上画面を流れる"トリガー"に合わせ、下画面でタッチやスライドを行う本作. 以前、試遊させてもらったのだが、あまりに楽しかったからか映像を見ているだけで手が反応. 映像内で流れるトリガーに合わせて、リズムを刻んでしまう. やっぱり『 FF 』の曲は威力絶大! フィールド曲が流れるモードでは、キャラクターが歩いていくとモーグリがいたり、チョコボで高速移動できたり. ムービーを見ながら遊べるモードでは、『 FFVIII 』のダンスパーティー、『 IX 』のエンディング、『X』の異界送りなどの名シーンが続々. バトルの楽曲が流れるモードでは、イフリートが地獄の火炎を発動と、『 FF 』好きにはグッとくる要素が詰まっていることがよくわかる映像だった. ファイナルファンタジーXIII-2 2011年12月15日発売 2種類のトレーラーがあり、プレイステーション3版バージョンはふくい舞の『 約束の場所 』、Xbox 360版バージョンはシャリースの『 New World 』という楽曲を使用. この2本は、バトルで似たシーンが見られるものの、イベントシーンなどはまったくの別モノだった. どちらも数々の衝撃的なシーンが続くトレーラーだったが、もっともショックだったのは、プレイステーション3版のトレーラーに謎の金髪キャラが出てきた... と思ったら、スノウだったこと! 頭のデューラグを外して前髪を上げ、黒いコートに身を包んだスノウが、ノエルの目前でセラの肩を抱き寄せる. な、なぁにこれ... ! ? さらに、新たな衣装を着て、10代後半〜20代前半くらいに成長しているホープ、そして、話しかたに抑揚の少ない新キャラ、銀髪の少女ユールが登場. そしてロゴに描かれた男性は、"カイアス"という名前で"死ねない身"だという. ユールは、カイアスと行動をともにしている場面があった一方、セラたちにも接触している. 彼女の目的とは、いったい? なお、イベントシーンでは、"パラドクス"、"時の矛盾"という言葉が登場. 時を越えてあちこちを旅するシステムだけに、タイムパラドクス... 過去の改変による、未来の矛盾が発生しているのだろうか? また、街で人がシ骸化するシーンや、新キャラのユールの死を連想させる描写、ライトニングの「ここは私が守れなかった未来だ」というセリフなど、気になる場面だらけ. そして、Xbox 360版トレーラーの最後では、うつ伏せに倒れたノエルの体に、カイアスが... ! 美しい映像で綴られるシーンの数々は、どれも圧倒的で、興味を掻き立てられるものばかり. 一刻も早く、本編をプレイしてみたくなった. ファイナルファンタジー零式 2011年10月27日 坂本真綾が声を演じる神秘的な女性の映像から始まったトレーラーでは、BUMP OF CHICKENの楽曲『 ゼロ 』が流れる. この女性はふたりおり、瓜二つ. ロゴに描かれた人物を想起させる. トレイによると、この世界においては"死んだ人間についての記憶は消える"らしい. ルシの力を求めるマキナ、そしてマキナの腕の中で、まるでこれから死を迎えるかのように「私を忘れないで」とつぶやく血まみれのレム. "死"と"記憶"が関連した、壮絶なドラマを予感させる. もうひとつ気になった場面は、アレシアが複雑な形状のクリスタルに話し掛けるシーン. そのクリスタル自体も謎だが、「私の子供たち」のことを教えてほしいという彼女の台詞の意味とは? 主役の候補生たちは彼女を「マザー」と呼んでいるが、特別なつながりがあるのだろうか? また、本作は豪華声優陣も魅力のひとつ. いままでにも多くの声優が公開されたが、「まだいたのか! 」と言いたくなるほどのうれしいラッシュが続く. 既報の声優を除き、新たに名前を確認できたのは、秋元羊介、井上麻里奈、森久保祥太郎、小林正寛、平野綾、松本まりか、置鮎龍太郎、野中藍、石田彰、田中理恵、諏訪部順一. やっぱり豪華! 切り換えのテンポが早く、キャラクター名の日本語表記もなかったため、詳細は後日の続報に期待したい. 映像では、巨大なサンドウォームや、ギルガメッシュとの戦闘のほか、翼の生えた悪魔のような軍神も確認. 各キャラが新たなアビリティを発動している画面も短いスパンで挿入された. いよいよ発売まで1ヵ月少々となった本作. 心に突き刺さるドラマを期待したい. (C)2011 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA ※画面は開発中のものです. 2011年4月29日から5月5日まで、ベルサール秋葉原で開催中の第3回秋葉原PCゲームフェスタ. 5月4日はゲームポットのオンラインFPS(一人称視点シューティング)『 ペーパーマン 』のオフラインイベント"Paperman GW EVENT ~Pray for Japan~"が行われた. 15時の時点で延べ900人の来場者を数え、場内は大変な熱気. 国内で運営されているオンラインFPSタイトルの中でも独自色の強い本作の勢いを感じさせる盛り上がりだった. 今後の展開が続々発表 まずは最新情報をお届けしよう. 運営・開発陣によるステージでは、ゲームポット執行役員 エンタテインメント第2事業部門 部門長の朝倉脩登氏が登壇. 東日本大震災の被災地に哀悼の意を表した上で、年内に国内の最強クランを決めてから、いずれ国際大会を行いたいとの意向を示した. そして、プロデューサーの関芳樹氏から今後の展開についても発表. 実装が遅れているスイッチウェポンとオークションシステムについては仕様の調整が続いており、完了後に公開テストを行うとのこと. 実装は年末を予定している. また、新システム"特殊能力アイテム"について5月11日から公開テストを行うことを発表. 狙われると警告を表示する"被照準警告"や、状態異常を一定確率で回避する"状態異常無効"といったものが予定されていることが明かされると、場内からはどよめきが. しかし公開テストのフィードバックによっては、実装中止も視野に含めながら調整や仕様変更を検討していくそうなので、気になるプレイヤーはぜひテストでチェックしてみてほしい. そのほか、新キャラクターが8月に、"ミッションシステム"が10月に実装予定. ミッションシステムは、ヘッドショットやクリティカルショットなどを決めたり、特定の武器でキルを重ねていくことで報酬が得られるというもの. 『 コール オブ デューティ 』シリーズなど近年のFPSタイトルで採用されている要素だ. 関氏からは『 ペーパーマン 』らしい展開もふたつ発表. アサヒ飲料とローソンとのタイアップが、"三ツ矢サイダー オールゼロ"と"ウィルキンソン タンサン"を対象に6月21日から実施される. そして、アニメ企画も始動. 戦闘エリアに移動するまでを描いたショートアニメで、Webで夏ごろ公開予定. 開発元Void Pointerのチーム長であるジョン・ジェホン氏も登壇し、Twitterで集められた質問に回答した. ファッションや武器のチョイスは毎月の会議で運営からのフィードバックを参考にしながら決めているそうで、要望の多いPing値の表示やシャッフル機能なども実装を検討しており、優先度は高いそうだ. また、開発スタッフも募集中とのこと. ちなみに、通訳と思われる人も登壇していたのだが、「勉強中」だとして拙さを詫びながらも、ジェホン氏がすべて日本語で回答していたのが日本市場への意識の高さを感じられて印象的だった. 声優陣による生ボイス披露も 本作のキャラクターボイスを担当している檜山修之(ガイ役)、高階俊嗣(ヴァン役)、又吉愛(アルル役)が登場したトークショーも行われた. 全員おなじ事務所(アーツビジョン)の先輩後輩ということで、檜山と高階が又吉を弄りまくる展開に. ちなみに運営陣から発表されたアニメについては、檜山いわく「完全に事後承諾です! 」とのこと. とはいえ、ゲームの収録では声優陣が個別にボイス収録を行うところ、ドラマCDではみんなで集まって収録できたということで、今回はさらにアニメもつき、収録を楽しみにしているとのこと. 又吉と高階によるとドラマCDは絵がないことでアドリブの腕の見せどころだったようだが、「俺は台本に忠実ですよ」と逃げる檜山であった. 5月6日実装予定の"アイドルボイス"の生披露も行われた. 収録は年末に個別に行われたそうで、檜山によると各自がアイドルをどう演じわけているかが見所. 檜山が「目立って目立って目立ちまくるぜ! 」と、高階が「俺がスーパースターだ! 」とビシッと決めると、又吉のセリフは「仲間を蹴落してでも目立たないと! 」というもの. "12才のいたずらなアイドル"という設定から考えるとアレなセリフに、檜山は思わず「これ12歳か! ? 完全に軽犯罪だろ! 」、「(いじめを懸念し)今週のホームルームの課題だよな」とツッコんでいた. Twitterから募集したセリフも演じられ、檜山「お前は... 俺のものだ... . 」、高階「俺にかからぁこんなん朝飯前だぜっ! 」、又吉「こ、今年は私の年なんだからねっっ! 」と、読み上げると、会場から拍手があがっていた. 獲得PGと経験値が70%アップ! イベントのメインとなっていたのは、来場者から抽選で選ばれた100人が参加した個人戦大会. 10人マッチによる予選を10試合行い、1位で勝ち抜けた10人の選手が決勝で激突. 目まぐるしくトップが入れ替わる戦いを制して優勝したのはGemeaux選手. 自分以外の全員が敵というルール"サバイバル"を採用していたため、流れにうまく乗れずに苦戦したプレイヤーもいると思うが、まぁここは運も実力のひとつ. 上位5名の選手と運営・開発の混成チームによるエキシビションマッチも行なわれ、見事入賞者チームが勝利. 運営サイドが負けた場合、"獲得PG・経験値が5月11日の定期メンテナンスまで50%アップ"という決まりだったため、実況から「空気を読んでいない」、場内から「運営チーム意外とつええ」との声も聞こえてくるほどのガチンコ勝負だった... が、実況を行っていたゲームポットの木村氏から「勝つ気満々だったのに(ふがいない)」というツッコミが入り、なんとボーナスが70%アップに変更された. ラストはなぜかオンラインFPSのオフラインイベントでは恒例になっているじゃんけん大会. 勝者にはゲーミングデバイスなどがつぎつぎとプレゼントされた. 本イベントは、当初はクラン戦などの大会を予定していたのだという. 震災によって予定が変更され、ワンデートーナメントの個人戦を含むチャリティーイベントとして行われることになったのだ. 物販で販売されていたチャリティグッズは個人戦の決勝前にはほぼ完売. 最終的に売上は59万2100円に達し、この全額が震災義援金として日本赤十字社を通じて募金される.
posted by HagiwaraYumi at 13:54| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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